(相模原市管内)景気観測調査

相模原商工会議所 景気観測調査

 

今年度より市内事業者や関係機関の方が経営状況の動向を把握し、今後の経営方針や経営判断、経営改善に活用し、お役立ていただくため、専門家の分析およびアドバイスを加えたものを報告書として取りまとめました。

 

平成30年度第2四半期(平成30年7月~9月)

業況DIは前期に比べ悪化。時期見通しも改善は見込めず

平成30年7月~9月期の総合業況DIは▲19と、前期▲1から▲18ポイントの悪化。建設業(前期8・今期▲33)、小売業・卸売業(前期10・今期▲32)の変化が特に大きい。製造業(前期3・今期▲3)、飲食業・サービス業(前期▲13・今期▲12)は小幅に推移した。

いくつかの事業者が好景気で人手不足を訴える一方、景気の不透明感を感じると言った声や、実際景気が低迷していると感じるとの声があった。また、小売業やサービス業では大型台風や異常気象により客足が減少しているとの声があった。

また、依然として材料原価の上昇による利益の圧迫や人材獲得の困難さを課題と感じている事業者は多い。

 

概要版および報告書については、下記よりダウンロードをお願いいたします。

 

景況調査結果報告

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