(相模原市管内)景気観測調査

相模原商工会議所 景気観測調査

今年度より市内事業者や関係機関の方が経営状況の動向を把握し、今後の経営方針や経営判断、経営改善に活用し、お役立ていただくため、専門家の分析およびアドバイスを加えたものを報告書として取りまとめました。

 

平成30年度第1四半期(平成30年4月~6月)

平成30年4月~6月期の総合業況DIは▲1と、前期▲17から+16ポイントの改善。製造業(前期▲10・今期3)、建設業(前期▲12・今期8)、小売業・卸売業(前期▲37・今期10)が牽引した。

 製造業では、ものづくり補助金を活用した設備投資の活況感という声がある一方で、好景気の継続性を疑問視する声もあがった。また、業種を問わず深刻な人手不足や原材料費・燃料費の上昇を指摘する声は依然として多い。

 ただし、相模原市の中小企業の景況感は、総じて緩やかな回復基調が続いているといえる。

 

概要版および報告書については、下記よりダウンロードをお願いいたします。

 

景況調査結果報告

平成30年

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