(相模原市管内)景気観測調査

相模原商工会議所 景気観測調査

 

今年度より市内事業者や関係機関の方が経営状況の動向を把握し、今後の経営方針や経営判断、経営改善に活用し、お役立ていただくため、専門家の分析およびアドバイスを加えたものを報告書として取りまとめました。

 

平成30年度第4四半期(平成31年1月~3月)

業況DIは、全産業で悪化するも業種によってばらつきが見られ、景気の先行き不透明感があらわに。製造業は次期も大幅な悪化の見通し。

 

平成31年1月~3月期の総合業況DIは▲15と、前期▲6から9ポイントの悪化。製造業(前期28・今期6)、飲食業・サービス業(前期▲12・今期▲25)の業況変化が大きく影響した。建設業(前期▲9・今期▲5)は小幅ではあるものの改善。小売業・卸売業(前期▲23・今期▲24)はほぼ横ばいとなった。

 コメントでは好調という声も一部あるものの、人手不足を訴える声や受注減少や消費の落ち込みを訴える声も業種にかかわらず依然として多い。前期DIでは唯一製造業が景気の良さを表していたが、今期は失速し、全体的に景気の悪化を示している。

➤ 次期見通しについては、総合業況DIは▲19と、今期▲15から▲4ポイントの悪化。建設業(今期▲5・次期0)、飲食業・サービス業(今期▲25・次期▲18)は改善の見通しを立てているが、製造業(今期6・次期▲22)は悲観的な見通し。小売業・卸売業(今期▲24・次期▲26)は次期もほぼ横ばいを示しているものの、どの業種もDIがプラスとはならず、景気の先行き不透明感を表している。

 

概要版および報告書については、下記よりダウンロードをお願いいたします。

 

景況調査結果報告

平成31年

平成30年

平成30年

平成29年

平成28年

平成27年

平成26年

平成25年

平成24年

平成23年

平成22年

平成21年

平成20年

平成19年

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