ますます深刻化している中小企業の人材不足……。その解決策の一つとして外国人雇用が注目され
ています。
しかしながら、外国人を雇用するには入管法といった様々な法規制や事務手続き、慣習など、日本
人を雇用するのとは違った注意点がいくつもあります。
外国人材活用をめぐる状況として、2024年6月の法改正によって、2027年から技能実習制度は育
成就労制度という新しい制度となることが決定しており、これによって制度の目的が人材育成・人
材確保を目的とした制度に変わり、特定技能制度へ移行するキャリア形成の仕組みが整備されるこ
ととなります。
本セミナーでは、これから外国人を雇用するうえで、受け入れ活用していくにはどうすればよいか、
新しい制度になることによるメリットやデメリット、実務上必要になることなど、事例を交えなが
らお話ししていきます。また、第2部として、監理団体の方々をお招きし、外国人材活用における
監理団体の役割や業務、事業者支援などについてお話していただきます。
| 日 時 |
令和8年3月25日(水) 14:00~16:00 終了後は個別相談もできます |
| 会 場 |
相模原市立産業会館 4階 中研修室 |
| 対 象 |
外国人の採用を検討している市内中小企業の方 |
| 講 師 |
第1部 今村正典氏(行政書士法人NEKTON 代表社員) |
| 参 加 費 | 無料 |
相模原商工会議所 産業人材支援課
電話:042-753-8134
